2008年11月13日

腹巻のススメ

残暑、残暑と言いながらも、最近急に寒くなってきましたね・・・
これから冬にかけて、マフラーや手袋が手放せなくなる時期です。

寒くなると手足が冷えて、夜眠れないという方が多くみられます。
靴下をはいて寝るという方もよくいらっしゃるようですが、その前に、一つ実践してもらいたいのが「はらまき」です!!

人間の身体は、寒さによって生命の危機を感じると、まず内臓を守ろうとしてお腹に血液を集めようとします。
そのため、手足に流れる血液をセーブするように脳から指令がでるのです。
お腹を冷やしたままだと、手足に流れる血液量が少なくなるため、なかなか温まりません。


一昔前は、はらまきはおじさんのもの、なんて思われていましたが、最近では、ずいぶんおしゃれになって、柄も素材もいろいろ出ているようですね。
今年の冬は「はらまき」でお腹をあたため、冬の睡眠ストレスから開放されましょう

2007年12月13日

足浴・手浴のススメ

この頃すっかり日が短くなり、寒い日が続きますね。
身体が冷えてお困りではないでしょうか。
女性は特に手足が冷たくなってしまう方が大勢いらっしゃると思います。
湯船にしっかり浸かってあたたまったはずなのに寝る頃にはすっかり冷えてしまう…そんな方には足浴・手浴がおすすめです。

<足浴・手浴>
洗面器に熱めのお湯をはり、10分15分ほど両手首または両足首まで浸かりあたためます。

この時にお湯にマージョラムやローズマリーなど、体をあたためる効果のあるエッセンシャルオイルを23滴たらすとさらに効果的です。
よくかきまぜて香りを楽しみながら指先をゆっくりもみほぐし、リラックスして下さい。

☆その他の冷え対策におすすめのオイル☆
カルダモン・ジンジャー・ブラックペッパー・パイン・コリアンダーなど

お風呂に入る時間がない時や、ケガや病気でお風呂に入れない時も手軽でポカポカに♪

冷えの改善だけでなく、1日の疲れも心地よく解消できます。
ぜひ試してみて下さい!

全身浴での入り方

これからの季節、冷え性の方にはツライ日々がやってきますね。
冷え性は血行不良が主な要因で、血管の少ない手足の末端部分が冷たい、腰が冷えるなどの症状が現れます。
基本的には、5大栄養素をバランスよくとって、生姜など体を温める食べ物をなるべく選び、適度な全身運動で血のめぐりをよくするように心がけます。
この他に、マッサージや入浴も効果的ですが、今回はオススメの入浴法のご紹介です。

お風呂タイムといえば「38〜39℃の半身浴で20〜30分」というイメージの方も多いと思いますが、実は冷え性の方には全身浴もオススメです。

首までキッチリ浸かるのが全身浴で、子供の頃「肩まで浸かりなさい」と言われたアレで、身体が暖まりやすいのが特徴です。
そしてもう一つは身体にかかる「水圧」による血行促進効果です。
全身浴で肩まで湯に浸かると、身体が受ける水圧はおよそ1トンと言われています。
地上では重力で下半身に溜まりがちな血液がこの水圧を受けることで、心臓に向かって押し上げられ、血液循環を促すのです。

そこで、水圧がかかる全身浴で、より末梢の血管のポンプ作用を促すため、若干熱めのお湯(中温40〜41℃くらい)での反復浴をおすすめします。
(1)40〜41℃くらいの湯に首まで浸かる全身浴で7分。
(2)湯から出て3分休憩。
(3)(1)〜(2)をもう一度繰り返す。
(4)最後に7分、湯に肩まで浸かって終了。
よろしければ一度お試しください。

体を冷やす食べ物食べてませんか?

冷えを改善する方法はいろいろあると思いますが、食べ物も重要です。
食べるものが体をつくっていきますので、よい食べ物を選ぶことはとても大切です。
秋から冬になるにつれて、どんどん寒くなっていきます。
今はどの季節でもほとんどの食材が揃っていますので、どれが体を温め、また冷やすのか、わかりにくいかもしれません。
でも、体が冷えやすい方…

・甘いもの、果物をよく食べますか?
・コーヒーをよく飲みますか?
・生野菜(サラダなど)をたべませんか?
・夏野菜(きゅうり・なすび・トマトなど)を食べていませんか?

上にあげたものは、体を冷やす食べ物です。
暑い夏には、体を冷やす食べ物はとても役に立ってくれます。
夏が旬のきゅうり、なすびなどは効果的に体の熱をとってくれます。
ですが、寒い時期に食べると、夏と同じように体を冷やしてしまうのです。
昔は、冬に夏野菜が出てくることなどなかったため、このようなことはなかったのですが、
今は真冬でも普通に手に入るため、食べる機会が多くなるかもしれません。
寒い冬には、ごぼう、にんじんなどの根菜がお勧めです。
そしてやはり、煮込むことでより体を温めます。
サラダの場合は、温野菜がお勧めです。

そしてコーヒー。
これは熱帯地方の熱い国でできます。
暑い国は外気温がとても高いため、体を冷やす食べ物ができるようになっています。
そのため、コーヒーや、マンゴー、バナナなどの熱帯でできる食べ物は体を冷やします。

そして、甘いもの。
これも体を冷やします。
たとえば…塩辛いものや肉などを食べた後に、デザートが欲しくなりませんか?
塩気や動物性は体をとても温めます。
ですが、体にとってバランスがとても重要なため、必要以上に食べ過ぎると、それと全く反対の質の食べ物を欲するようになっているのです。

体にとっては中庸、つまりバランスがとても大事です。
ですので、冷えに傾いている方は、少し塩気をとられるとよいと思います。
(でも必ず自然塩をとることが大切です)
そして、醤油や味噌なども体を温めます。
味噌といえば、味噌汁…という感じですが、味噌炒めなども簡単でおいしいですよ。

急に食生活を変えていくというのは大変ですので、少しずつ変えていかれるとよいと思います。
コーヒーを飲む回数を徐々に減らしていくなど…

いろいろな方法がありますが、食生活を見直されるのも良いと思います

2007年12月08日

半身浴

半身浴とは、肋骨の一番下くらい(みぞおちの部分)まで だけお湯に浸かる方法で、近年、その健康効果が注目を浴びています。 なぜ、半身浴が体にいいかと言うと、お風呂に浸かっている間、実は体も水圧を受けているんですね。 首まで浸かった場合、ウエスト部にかかる水圧は3〜5cmも水圧に押されて細くなっている状態だと 言われています。全身浴をした後、何となく余計に疲れた気がすることってありませんか? それは、この水圧によって血液がいっせいに心臓に戻るため、心臓や肺などの臓器に負担がかかるためだと 言われています。

そこで半身浴。半身浴なら心肺機能に負担をかけずに、下半身だけの血液を水圧によって心臓に押し戻してくれるのです。また心臓への負担がないため、長時間浸かっていても疲れません。


●ぬるま湯半身浴の正しい入り方

1.食後30分は避ける
食後すぐに入浴すると満腹の胃がさらに膨らんで心臓を圧迫し、心筋梗塞を起こす恐れがあります。

2.ほんのり赤くなってくるまで
ほんのり赤らんで汗が出てくるまでゆったり浸かりましょう。血液は約1分で1巡するので2〜30分入ると2〜30巡することになります。

3.水分補給をしながら
ぬるま湯半身浴は知らず知らずのうちにたくさんの汗をかきます。汗をかいたら必ずミネラルウォーターなどで水分補給をしっかりしましょう。この時、糖分の多いものを飲むとビタミン1が失われ、かえって体に良くないので、糖分のないものを飲みましょう。

4.汗が噴き出してきたら湯船から出る
ゆったり浸かって汗が噴き出してきたら、湯船から出て体や髪を洗いましょう。ゴシゴシ洗わなくても、たっぷりの泡で優しく洗ってあげれば汚れはちゃんと落ちますよ。

5.立ちくらみには冷水洗面器
立ちくらみしやすい人は、洗面器に冷水(普通の水でOK)を入れて手だけ冷やしながらお風呂に浸かるといいでしょう。

2007年12月07日

〜原因4〜冷えやすいライフスタイル

朝食抜きの生活
夜眠ることで基礎代謝が低下するので、朝起きたときの体温は、眠る前よりも約1℃ほど下がっています。
食べるということは、それだけで体温を上げてくれるので、朝ごはんを食べることは、代謝を高めて体温を正常に戻す為に必要なことなのです。


風呂はシャワーのみ

シャワーだけでは体が芯から温まりません。最初は時間が短くても湯船に入るという癖をつけていくといいかもしれません。

喫煙
タバコを吸うと、抹消の血管が収縮して血行が悪くなりますから、冷え性の原因になります。


ストレスの溜まる人間環境
人間関係や仕事などで受けたストレスは、自律神経失調症の大きな原因です。
よって冷え性のもとですから、自分なりのストレス解消法を見つけて克服するようにしましょう。


〜原因3〜自律神経の乱れ

ストレスを感じて、自律神経のバランスが乱れると、血行が悪くなって冷え症の原因になります。なるべくストレスを回避し、程度な運動などで気分転換を図りましょう。特に排卵日や生理前は、ホルモンバランスが崩れて冷えやすくなっています。特に体を冷やさないように注意しましょう。たかが冷え性と思っている方もいると思いますが、人間の体内で消化活動、免疫活動、代謝のために働いているボディエンザイム(体内酵素)は、約 37 ℃程度で最も良く働きます。冷え性は、このボディエンザイムの働きを十分に生かす体温まで上げることができていないということです。冷え性を改善することによって、病気になりにくくなる、肌にハリがでてくるなどといった思わぬ効果も期待できます。

〜原因2〜体を冷やす食べ物の過剰摂取

アイスなどはもちろん、お茶などの冷たい飲み物は体を冷やします。台湾などでは、冷え性対策に、女性はなるべく温かいものを取るようにしているそうです。なんと、冷えたお弁当<温かいカップラーメンということです。子宮の冷えは生理不順などを起こします。にら、しょうが、ねぎなどは体を温める食べ物といわれていますので、冷え性の方は積極的に食べましょう。

〜原因1〜冷房のかけすぎ

冷えは首(特に、うなじあたり)からきます。冷え性対策として、首周りを忘れずにあたためましょう。冷房で冷えた体を温めるため、ぬるめのお風呂に 20 分程度つかりましょう。最近では、電子レンジで温めて使う蒸しタオルのようなものが売っています。 20 分ほど温かさが持続しますので、是非試してみてください。

冷え症の方の飲み物に注意!

冷たい飲み物や食べものは避けるようにした方がよいでしょう。牛乳や緑茶、コーヒーなどは、温かくして飲んでも冷えの原因になってしまいます。体が冷えている時はこれらの飲み物自体を避けた方が良いですね。
紅茶やココアなどを温めて飲むのがオススメです。また、飲みすぎは禁物ですが、ビールや水割りなどの冷たいものではなく、日本酒や焼酎お湯割りなどあたたかいアルコールは、少量であれば体温を上げる手助けをしてくれます。

もっともお勧めなのが生姜紅茶です。ジンジャーティーと言った方が抵抗感がなくていいですね。生姜は血液の流れを促進し、体温を上げるのにとても効果的です。この生姜を2〜3滴、あたたかい紅茶に絞って飲んでみてください。すぐにポカポカ温まってくるのが感じられます。これ、意外と美味しいんですよ。冷え性改善のためにも、毎日続けて飲むことをお勧めします。また、生姜はおみそ汁や料理にも絞り汁をちょっと加えるだけで冷え改善効果があります。ぜひお試しくださいね。

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